伝統工芸高岡漆器協同組合

はじまりは江戸
四〇〇年の時を繋ぐ
伝統の技

高岡漆器は慶長十四年、加賀藩2代藩主・藩主前田利長が、現在の富山県高岡市に高岡城を築いたとき、武具や箪笥、膳等日常生活品を作らせたことに始まります。
利長は各地から商人や職人を集め、武具や箪笥、膳等日常生活品を作らせ城下の発展を図りました。
その後、中国から技法が伝えられ、多彩な色漆を使って立体感を出していく彫刻塗、錆絵(さびえ)、螺鈿(らでん)、存星(ぞんせい)等多彩な技術が生み出されたのです。

Information

高岡漆器について

高岡漆器を知る

美しく温もりの感じられる光沢と流麗で品のあるデザイン、伝統に培われた技法と名工達の歴史をご紹介します。

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体験する

オリジナル柄の螺鈿と蒔絵で絵付けを行います。自分で描いた絵の上に金属粉を蒔き付け加飾していく体験ができます。

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高岡漆器3つの技法

丹念に彫り込まれた花鳥風月「彫刻塗」、唐風意匠のなかに多彩な技巧「勇助塗」、輝きが織りなす調和の美「青貝塗」、伝統に培われた技法をご紹介します。

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組合の概要

明治45年に設立された「高岡漆器購買販売組合」にはじまり、近年では多種多様な商品を開発するなど、高岡漆器の「新しいモノづくり」は多くの新しい感性を創りだしています。

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