観光・コラム

高岡地域地場産業センター

当組合の事務局がある「高岡地域地場産業センター」では、国の伝統的工芸に指定されている高岡銅器・高岡漆…

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国指定重要有形・無形民族文化財 高岡御車山

高岡御車山とは高岡御車山祭り(毎年五月一日開催)で曳き回す山車のことで、前田利家が太閤秀吉から拝領し…

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高岡古城公園内 前田利長像

高岡古城公園には、高岡開町の祖として今も称えられる前田利長の像があります。 1609年(慶長14年)…

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最近の高岡漆工芸デザインの流れ/黒川雅之

「今度は高岡漆器との商品開発だね」。黒川雅之氏は東京六本木のAXIS(アクシス)で、漆器組合の人たち…

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工芸都市高岡クラフトコンペ

高岡は町全体が工房である。銅器、漆器をはじめとするモノ創りの原点がそこにある素晴らしい町だ。ただ、そ…

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高岡銅器とドッキングした「金胎漆器」

素地に金属、表面に漆が塗られた金胎漆器は、錆付け、中塗り、上塗り、ロイロなど、一般の漆器工程とまった…

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伝統工芸品の産地指定

昭和四十九年五月に「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」が施行された。これを機に、高岡漆器では伝統的…

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彼谷芳水/「勇助塗」を受け継いだ作家

本名は芳三、高岡市鷲北に生まれる。明治四十四年に能町尋常小学校を卒業後、すぐに三代石井勇助のもとに内…

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夏目漱石の「虞美人草」/漱石にも愛された高岡錆絵

屏風の陰に用い慣れた寄せ木の小机を置く。高岡塗りの蒔絵の硯箱は書物と共に違い棚に移した。机の上には……

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納富介次郎/校長先生と鯉盆

大きな目をした二匹の鯛が、お互いに抱き合っている。あるいは仲良くダンスを楽しんでいるようにも受けとれ…

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琉球と高岡をつなぐ技の謎

石井勇助は中国『明時代』の漆芸に憧れ研究したといわれるが、唐物という漆器は中国のどの地方で作られたも…

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技術の追及が永遠のテーマ/石井勇助家三代

高岡市片原町本陽寺の境内に石井勇助顕彰碑がある。この碑は、初代勇助が没して百年にあたる昭和六十年十一…

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辻丹甫/ふたつのジャンルで才能を発揮したクリエイター

本名は伊右衛門、砺波屋伊右衛門丹楓、また、辻今道、荒蟲とも称した。享保七年(一七二二年)に生まれ八十…

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ぬしや八兵衛/謎の人物「八兵衛」

ぬしや八兵衛は謎の人である。現在残るものは「漆絵草花文菓子取」十枚組だけで、あとは杳としてわからない…

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高岡五年間だけの城下町

慶長十四年に高岡に築城されたのは、同年三月に富山城が焼失したからである。前田利長公は、新しい城の最適…

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